膣内射精障害 セックス 体位

セックスの体位で射精しやすさは変わる

セックスでイキやすい体位というものがあります。男性、女性によっても違いますし、体つきや性的嗜好が違うためにイキやすい体位というものはさまざまです。

 

ここではペニスの感覚が通常よりも鈍い男性でも射精しやすいと思われる体位を紹介します。
遅漏、または膣内射精障害でも比較的軽度な方、あるいは膣内射精障害克服のためのオナニートレーニングをしっかりとこなして、そろそろセックスにチャレンジしようという方はぜひ参考にしてください。

 

おすすめの体位その1「立ちバック」

 

女性にテーブルや椅子、壁などに手をついて下半身を突き出してもらい、男性は立った状態で後ろからペニスを膣に挿入します。男性の両手は女性の腰をつかみ、腰を振るのと合わせてピストン力の補助に使います(腰を突き出すと同時に引きつける)。

 

男性は射精力をより高めるために、両脚を肩幅に開きピンと伸ばし、両脚とお尻に力をこめて、神経をペニスに集中させて行います。

 

オナニーでも経験がある方は多いかもしれませんが、両脚をピンと伸ばし力をいれた状態、通称足ピン(脚ピン)ができる体位は比較的射精しやすい体位です。

 

おすすめの体位その2「しめ小股」

 

女性に両脚を閉じた状態であおむけになってもらい、正面からペニスを挿入します。正常位の女性が脚を閉じた状態です。男性は両手をベッドについて女性をまたぐような状態、時々は両脚をピンと伸ばすなどして刺激の強い角度、状態を探すとよいでしょう。

 

しめ小股では女性が両脚を閉じることで膣を締めることができ、膣圧が高まりペニスへの刺激が増します。

 

おすすめの体位その3「騎乗位(女性上位)」

 

女性が上になり、馬にまたがるようにして男性のペニスを挿入します。男性は脚をピンと伸ばし力を込めて射精力を高めるとともに、乳をもむなどして自身の性的興奮を高めるようにします。

 

騎乗位は女性が動くので、女性の側のテクニック、体力が要求されます。また角度などによっても男性の気持ちよさは大きく変わります。女性まかせにせずに角度、動きを指示するようにします。女性への負担が大きい体位ですので、男性は両手を女性の腰にそえてピストン運動の補助をするようにしましょう。

 

この体位は、男性だけでなく女性も比較的イキやすい体位です。

 

 

 

 

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